<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">アカツキプラシーボ</title>
  <subtitle type="html">退嬰、廃退、惰性、自嘲して笑ってる場合じゃない。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/"/>
  <updated>2012-08-01T22:31:16+09:00</updated>
  <author><name>天</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/5</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E5%BB%83%E9%80%80%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB/%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%81%A7%E7%88%BD%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AB" />
    <published>2012-08-20T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2012-08-20T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="まるで廃退するように" label="まるで廃退するように" />
    <title>笑顔で爽やかに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[僕は何もかもを許す<br />
神様のやる事だからと言って全てを許す<br />
神こそが僕に許されている<br />
何故なら僕は雇われだからだ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/17</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E5%BB%83%E9%80%80%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB/%E4%BA%BA%E5%96%B0%E3%81%84" />
    <published>2012-08-07T22:40:07+09:00</published> 
    <updated>2012-08-07T22:40:07+09:00</updated> 
    <category term="まるで廃退するように" label="まるで廃退するように" />
    <title>人喰い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人喰いがいる。<br />
<br />
人喰いは、力に満ち溢れた青年を食す。<br />
人喰いは、エネルギッシュな青年のその輝かしい艶を<br />
一瞬にして灰色におとしめるのが嗜好だ。<br />
喰いかけの青年を見下ろして、<br />
まるで他人事のように、<br />
「お前たちにはもう明日はない」と言って笑う。<br />
その「明日の無い青年」の「明日」を奪う<br />
「張本人」であるのにも関わらず。<br />
本来持ち得た筈の躍動をすい尽くされて、<br />
萎れた花のようになった青年は、か細く喘ぐ。<br />
代わりに、何の必要性もないニセモノの輝きを纏い<br />
いつまでも生きながらえている人喰いが笑う。<br />
<br />
人喰いは、子供には手間をかける。<br />
早急に喰ってしまったりしない。<br />
人喰いはあくまで青年を食い物にしているのだ。<br />
<br />
人喰いはまるで子供には優しい。<br />
未来に壮大な夢を抱けるよう、<br />
作り話を聞かせては信じ込ませ、<br />
子供の語る濁りない希望の話に笑顔で微笑む。<br />
美辞麗句を並べてうっとりと偽善心に酔いしれ、<br />
人喰いはあたかも己がさも立派であるという顔をする。<br />
<br />
その実は腹黒く、甘美を想像し舌なめずりしては、<br />
輝く瞳の光をやがて絶望によって奪う事に<br />
非常な悦びを覚えている。<br />
<br />
けれども誰も人喰いを殺さない。<br />
退治しようとも言わない。<br />
そもそも、人喰いを虐げるという事は、<br />
この世界でとてつもない間違いであるから、らしいのだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E5%BB%83%E9%80%80%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB/%E6%AD%A9%E9%81%93%E6%A9%8B%E3%82%92%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%9F%E5%85%88%E3%81%A7" />
    <published>2012-08-06T00:30:20+09:00</published> 
    <updated>2012-08-06T00:30:20+09:00</updated> 
    <category term="まるで廃退するように" label="まるで廃退するように" />
    <title>歩道橋をおりた先で</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[生ゴミの臭いがする。<br />
目の前にゴミ収集車が停まっていた。<br />
夜中の零時もとっくに回った頃。<br />
商売屋の男だろう、両手にいっぱいにした<br />
市指定でない半透明なゴミ袋を下げて現れた。<br />
そしてポイッ、と収集車に袋を放り込む。<br />
その横を通行人は、他人事の場面に遭遇しただけだと、<br />
興味もなく過ぎ去る。<br />
けれど生ゴミの臭いは鼻を付き、<br />
知らぬ振りを決め込むには強烈過ぎた。<br />
通行人は、全く自分と無関係の場面において<br />
理不尽にも悪臭を吸い込まないように<br />
息を数秒止めて歩くという、手間を取らされた。<br />
ああ、全く同じ地面に立っている限り<br />
どんな全ても無関係に無視していられないのだと、<br />
改めて思った。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E5%BB%83%E9%80%80%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB/%E7%B5%B6%E6%9C%9B%E7%9A%84%E3%81%A8%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%98%8E%E6%97%A5" />
    <published>2012-08-06T00:00:04+09:00</published> 
    <updated>2012-08-06T00:00:04+09:00</updated> 
    <category term="まるで廃退するように" label="まるで廃退するように" />
    <title>絶望的と決められた明日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
感覚器官がなければいいのに。<br />
何も思考しなければいいのに。<br />
今をひたすら大切に出来たらいいのに。<br />
明日をひたすら楽観出来たらいいのに。<br />
<br />
絶望的な明日が近づいてくるので<br />
今はまだ明日ではないのに、<br />
最早明日がきた気分を持って、イライラとしている。<br />
<br />
そしてやがて明日が来る。<br />
明日が来て、明日が今日になったなら、<br />
また絶望的な明日が来る為に、今日もイライラとするのだ。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8E/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84" />
    <published>2012-08-06T00:00:03+09:00</published> 
    <updated>2012-08-06T00:00:03+09:00</updated> 
    <category term="鏡の中のホンモノ" label="鏡の中のホンモノ" />
    <title>優しくしたい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
ごめんね。<br />
どうしてああいう時に限って、<br />
自分は優しくなれない程、余裕を失うのだろう。<br />
もし優しく出来ていたなら、今だってこんなにも<br />
自分を苦しめなくて済んだのにね。<br />
<br />
あなたに優しくしない自分は、<br />
結局自分にも優しくないんだ。<br />
だから自分を苦しめて、余計に余裕を失っていく。<br />
<br />
あなたに優しく出来る私は<br />
私にも優しいと言えるんじゃないだろうか？]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8E/%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84" />
    <published>2012-08-06T00:00:02+09:00</published> 
    <updated>2012-08-06T00:00:02+09:00</updated> 
    <category term="鏡の中のホンモノ" label="鏡の中のホンモノ" />
    <title>うまく出来やしない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うまく慰められない。<br />
どう言えば良かったの？<br />
どうしてあげれば良かったの？<br />
<br />
ああ、全く。<br />
いつだってそう。<br />
もう今更遅い時分になって、<br />
ようやくその方法を見出すものだ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8E/%E4%BD%95%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%86%E4%B8%8D%E5%AE%89" />
    <published>2012-08-06T00:00:01+09:00</published> 
    <updated>2012-08-06T00:00:01+09:00</updated> 
    <category term="鏡の中のホンモノ" label="鏡の中のホンモノ" />
    <title>何もない、と言う不安</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本当に何もないのでしょうか？<br />
本当に何も出来ないのでしょうか？<br />
本当に何も知らないのでしょうか？<br />
本当に何も分かっていないのでしょうか？<br />
特別に出来る何かがない。<br />
他人より秀でた何かもない。<br />
<br />
自己顕示欲が強い為に<br />
劣等感と嫉妬ばかり生まれて<br />
自己嫌悪も甚だしい。<br />
<br />
そうやって『自分』を見出すので<br />
私は何もないのでしょう。<br />
<br />
自分なんてなくていい。<br />
正確にははっきりと、それは必要ない。<br />
適当でいい。曖昧でいい。<br />
よくわからない、大概が気分であるのだから。<br />
けれども確立しようとする。<br />
それは頑として揺らいではいけない、とでも言うように。<br />
しかし定まらないので、益々嫌悪する。<br />
おまけに虚勢を張り過ぎた。<br />
実像より誇張した自分こそ真実だと言う。<br />
そうして嘘を言うので、永久に見失うのだ。<br />
<br />
硬質なガラスの張りつめた糸が切れた時、<br />
パァン、と爆発するように全てが粉々に砕けた。<br />
<br />
これは本当の自分じゃない、などと言って認めない。<br />
そうやって理想に叶わない自分を認める事が出来ない、<br />
プライドだけが高い、実はお粗末であるものこそが自分だ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/12</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8E/%E7%A7%81%E3%81%AE%E5%B9%B8%E7%A6%8F" />
    <published>2012-08-06T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2012-08-06T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="鏡の中のホンモノ" label="鏡の中のホンモノ" />
    <title>私の幸福</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あなたを大切にしましょう。<br />
私は、私ばかりを大切にし過ぎています。<br />
私は私をまず無くしましょう。<br />
それは、気づいたら既に無くしていたという様に<br />
作為も無く行いましょう。<br />
そうしたら私は私ではなくて、あなたを想える事でしょう。<br />
全ての考えを、まず「あなた」から。<br />
あなたを想い、あなたで思い、あなたがいると考えたら、<br />
失ってもはやあった事すら忘れてしまった「私」が、<br />
幸福を得ている事でしょう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E5%BB%83%E9%80%80%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB/%E5%AB%89%E5%A6%AC" />
    <published>2012-08-02T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2012-08-02T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="まるで廃退するように" label="まるで廃退するように" />
    <title>嫉妬</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[嫉妬深いので<br />
一層大好きになっちゃう事にしました。<br />
あの人も、あの人も、あの人も、<br />
みんな妬ましい程大好きです。<br />
<br />
ああ、素敵！<br />
ああ、羨ましい！<br />
ああ、凄い！<br />
ああ、妬ましい！<br />
ああ、ああ、ああ！！！<br />
<br />
もう、大好きで溜まらないよ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>akatsukiplacebo.3rin.net://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://akatsukiplacebo.3rin.net/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E5%BB%83%E9%80%80%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB/%E6%80%A7%E5%88%A5" />
    <published>2012-08-01T00:04:00+09:00</published> 
    <updated>2012-08-01T00:04:00+09:00</updated> 
    <category term="まるで廃退するように" label="まるで廃退するように" />
    <title>性別</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これの真実を未だ受け入れられない自分は<br />
全く子供のまんまであると、恥に思う。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>天</name>
        </author>
  </entry>
</feed>